ITのよろず相談
「何から手をつければいいか分からない」から始めて構いません。 導入の判断、見積もりが妥当かどうか、社内から上がってくる相談の受け皿まで。 決まった契約の形はなく、月に何度か話すだけの関わり方もあります。
私は島根で生まれ育ち、東京のIT企業でソフトウェアエンジニアとして働いてきました。 人材メディア、通販システム、金融機関向けのシステム。 数人が使う小さなツールから、月間500万人が使う大規模サービスまで作ってきました。
帰省するたびに見てきたのは、誰にも相談できないままITにお金を使う地元の会社でした。 見積もりが妥当かは分からず、入れたツールは使われずに止まり、 やり方を変えられないまま、売れたはずの機会がこぼれていく。 足りないのは技術より、間に立つ人でした。
agadagaは、そこに立つためにつくった会社です。売る前に、まず話を聞きます。
代表 伊藤 馨
できること
「何から手をつければいいか分からない」から始めて構いません。 導入の判断、見積もりが妥当かどうか、社内から上がってくる相談の受け皿まで。 決まった契約の形はなく、月に何度か話すだけの関わり方もあります。
表計算と手作業で回している業務を、担当者が変わっても続く形に整えます。
見た目だけでなく、公開したあと誰がどう更新するかまで含めて設計します。
PC、ネットワーク、クラウド、アカウント管理、バックアップ、セキュリティ。 画面を共有していただければ、遠隔でもひととおり確認できます。
開発を任せられる人を探す。あるいは既存のチームに入って、一緒に手を動かす。
「そろそろ何かやったほうがいい気はするけれど、何から手をつければいいか分からない」。 相談の入口はそれで十分です。まず話を聞き、散らばった困りごとの構造を汲み取って、 やるべきこととやらなくていいことをこちらから提示したうえで進めます。
相談にくるとき
こちらから出すもの
初めてのご相談から実際に動き出すまで、4 つの段階に分かれます。 やりとりはすべてオンラインで、画面を共有しながら進めます。 いきなり契約や見積もりの話にはなりません。
オンラインでお話を伺います。画面を共有していただき、いま実際にどんな手順で仕事をしているかを一緒に見ます。はじめての方には、当日の入り方を前もってメールでお送りします。
お願いすることいつも使っている画面を、そのまま映してください。資料の準備は要りません。操作が分からなければ、こちらでご案内します。
伺った内容を整理して、やること・やらないこと・その順番・おおよその費用を紙 1 枚にまとめてお送りします。ITで解決しない問題は、そう書きます。
お願いすること紙を見て、進めるかどうかを決めてください。ここで断っていただいて構いません。
全部をいっぺんに作りません。小さく作って実際に使ってもらい、直しながら進めます。動くものを早いうちに触っていただきます。
お願いすること触ってみて、使いにくいところを教えてください。「よく分からない」でも十分です。
操作の手順書を残し、担当の方が代わっても引き継げる形にします。作ったものを他社に引き継げるよう、中身もお渡しします。
お願いすること困ったら、また声をかけてください。月に何度か話すだけの関わり方もあります。
ITの判断は、聞ける相手がいるかどうかで変わります。 やりとりはオンラインで完結するので、島根のどこからでも、東京の会社と同じように相談できます。
お問い合わせ
1時間ほどお時間をいただければ十分です。相談の段階で費用はかかりませんし、 その場で何かを契約していただく必要もありません。
フォームからお送りください。1〜2 分で終わります。
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